AI分析と報告書づくり
できること(AI機能の一覧)
- カルテAI要約 ─ セッション内容から様子・進捗・次回・タグを下書き
- 音声の文字起こし ─ 🎤で話すと文字になる(カルテの記事参照)
- 離脱リスク分析 ─ クライアント詳細の「リスク分析を実行」。頻度と履歴からリスクとフォロー案を提案
- 目標設計アシスタント ─ 「目標」画面で対話しながら目標とタスクを作れる
- 名刺読み取り ─ 「企業」で名刺画像から企業名・担当者・連絡先を自動入力
- 報告書生成 ─ カルテから報告書のドラフトを作る(この記事の後半)
- セッション準備タスク提案 ─ 24時間以内にセッションがあると、準備タスクを自動で提案
白うさぎ
AIはぜんぶボタンを押したときだけ動くよ(自動で書き換えたりしない)。
生成された文章はいつでも自分で直せるから、下書きとして気軽に使ってね。
報告書の作り方
報告書は3か所から作れます:
- カルテ詳細の「報告書作成」→ セッション報告書(本人向け)/経過報告書(企業人事向け)
- カルテ一覧の「月次報告書」→ 期間を指定して月次報告書
- 実績(講師業)の「研修報告書作成」→ 研修報告書
- タイプを選ぶセッション報告書か、経過報告書か。
- 報告先・期間・含める項目を選ぶ報告先は「本人(クライアント)」「企業人事部」「上司・管理職」「その他」。
- 「AIで生成」or「手動で作成」AIならカルテの内容からドラフトが出ます。
- プレビューで編集して「保存」
スクショ No.18:報告書作成画面
タイプ選択〜生成の流れ
タイプ選択〜生成の流れ
いまの制限(ここは正直に)
ごめんね、開発中
保存した報告書をあとから一覧で開き直す画面はまだ準備中なの。
生成した報告書は、その場でコピーして手元の文書にも保存しておくのがおすすめ。
プレビューの一部も「準備中です」と出ることがあるよ。
白うさぎ
カルテの「報告書に含めない内容」「非公開メモ」に書いたことは、
報告書をつくるときに配慮される仕組みだよ。
本人や企業に見せない前提のメモは、最初からその欄に書いておいてね。